ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

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EYR/DKK口座検証(FX online japan)-3

こんばんは~

EUR/DKKのリスク管理の方法が、がくさんの『マイナー通貨でいこう|∀・)ノにて説明があったので紹介します。


昨日の書き込みで、FX Online Japanの発注方法は説明しましたが、その際に表示される『証拠金 JPN ¥26,473』と、ストップ・リミットで設定している150pips×DKK/JPYレート(17.85円)=2677×10=26,770円の合計金額(53,243円)が口座内に入金されていれば、100%に近い確率でロスカットは免れるそうです。
EUR/JPNやDKK/JPNの値段次第でも微妙に変化します。

一応、過去のEUR/DKKのレンジは7.40638を中心に上限7.62823~下限7.29253の±2.25%で推移するように調整していますから理論上ではロスカットを合わない計算になります。



FX online japan 発注

しかし、ドルペグ制でレンジ幅内(7.7500$~7.8500HK$)で推移するはずだった香港ドルは1997年の通貨危機の際には、ヘッジファンドによって市中銀行から短期で香港ドルを借り、それをドルに交換する事で通貨攻撃をし香港ドルが対米に対し下落しましたが、翌日物金利が300%まで上昇し、ヘッジファンドは借入通貨金利の圧力に耐え切れなくなり、香港当局は通貨攻撃を撃退しました。この時に一時レンジを外れた事があります。また、アルゼンチンは1991年に導入しインフレ鎮静などの効果を上げましたが、景気後退時に対応が出来ずに2002年に解消しています。

このように、何らかの異常が発生した場合に設定レンジから外れることがあるので100%リスクがない訳ではありませんが、通貨攻撃にしても時間が掛かると思いますので、1日1回確認すれば問題はないと思っています。

残る問題はユーロとの統合になりますが、統合の際は全国民による投票なので、ブログめぐりをしていれば、統合前に情報を得ることは可能だと思うので対応は可能です。



FX Online Japanの一日当たりのスワップは1.5DKKとなっているので、政策金利がこの状況で推移すればストップ150pips÷1.5DKK=100日でレンジ幅から脱出することになるので、約3か月我慢すればリスクがなくなる計算になります。


レンジ幅が決まっているのでハイレバレッジでのスワップ派が成り立つ訳です。
皮算用をすると、60,000円の資金を運用すれば、220円/日のスワップで1年で80,300円(220円×365円)と年利133%の計算となります。これを複利で運用すれば年利200%以上にすることが可能となります。
来週から始めるわけですが金利が維持している間は多少冒険しながら運用するつもりですのでお楽しみに~

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