ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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ギリシャ支援要請で状況が一変した為替相場!注目の豪)消費者物価指数もあり荒れた相場に繋がる予感【今週の相場展望】

三京証券 オクトFX
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週末に、ギリシャが市場からの資金調達を諦めEU・IMFに正式に支援要請をした事で、投機的なユーロ売りの買い戻しで全面的にユーロが買い戻される展開で、リスク選好の円売りの流れとなりました。しかし、未だギリシャ支援のスタートラインに立てただけで、ドイツ世論は支援反対が強まっているなど不安要素が多く不透明感が多く、ユーロ再下落の可能性も残しています。

トラコミュ   (豪)ドル円、(NZ)ドル円通貨の行方

先週の豪ドルは、次月のRBA(豪準備銀)政策金利発表の有無に関しての思惑で相場が週される展開となりました。20日(火)のRBA議事録で「金利は平均をやや下回っている、今後一段の利上げが必要に」と利上げサイクルを継続する発言をし豪ドルが買われましたが、23日(金)にスティーブンスRBA(豪準備銀)総裁が「金利は平均に"かなり近い"」「CPI 統計がインフレを考えるうえで重要」と発言し、第1四半期消費者物価の結果次第に委ねる展開となっています。

今週の気になる経済指標
日時件名
26日(月) トリシェECB(欧州中銀)総裁の講演
27日(火)23:00消費者信頼感指数
28日(水)10:30第1四半期消費者物価指数
 未定4月消費者物価指数
 27:15FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利
29日(木)06:00NZRBNZ(NZ準備銀)政策金利
 16:55雇用統計
 21:30新規失業保険申請件数
30日(金)正午日銀政策金利発表
 15:00白川日銀総裁の記者会見
 18:00消費者物価指数
 21:30第1四半期GDP
 22:45シカゴ購買部協会景気指数
 22:55ミシガン大学消費者信頼感指数

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26日(月)
トリシェECB総裁の講演で、ギリシャ支援に対するコメントの内容で一喜一憂する可能性も

27日(火)
米)消費者物価指数は、雇用回復や株高に支援材料で改善予想も、原油高などで上ブレ期待は出来ないか?

28日(水)
豪)第1四半期消費者物価指数は、次月の政策金利への影響が高く、豪ドルの波乱展開の可能性も
米)FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利は据え置き予想。声明で出口戦略が絡む内容が出るとドル高期待も

29日(木)
NZ)RBNZ(NZ準備銀)政策金利発表は据え置き予想。利上げ期待もされていますが、声明で通貨高牽制する可能性も
独)雇用統計は、ユーロ安の影響でドイツ経済が改善傾向となり改善予想
米)新規失業保険申請件数は、改善予想もペースダウン気味、状況次第で雇用統計への影響も

30日(金)
日)日銀政策金利発表は据え置き予想も、その後の白川日銀総裁が金融緩和の姿勢を示すと、円安が加速する可能性も
欧)消費者物価指数は改善予想され、ユーロ安や資源高が後押しし上ブレの可能性も
米)第1四半期GDPは、前回の大幅改善の影響で大きな変化が見られないものの、高い成長が持続しドル高の可能性も



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