ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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小粒な経済指標が続く展開ながら、週中盤からはアメリカの決算発表が控えており大きく動く可能性を秘めている為替相場【今週の相場展望】

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先週末は、ギリシャ支援についての具体策が見えていた事で、債務不履行のリスクが後退しユーロが買い戻される展開となり、週前半はその流れを継続できるかが焦点になりそうです。また、先週木曜日に反応しましたが、中国の人民元切り上げなどの問題が出てきており、一筋縄で円安に進む事は難しいかも知れません。
特に、今週から米国大手企業の決算発表が予定され、好決算が期待されNYダウなどの株式相場が、かなり上昇している事もあり、内容次第では失望売りや材料出尽くしの展開に巻き込まれる可能性が高そうです。

トラコミュ   (豪)ドル円、(NZ)ドル円通貨の行方

4月もRBA(豪準備銀)は利上げを実施し、4.25%まで上昇しました。RBA政策金利発表後の声明で、利上げサイクルの継続する事を織り込んだり、RBAの想定レートは4.0%~5.0%と利上げ余地も残している事から、もう少し上値が狙える様な気がしますが、逆にもう3回程度の余地しか残しておらず、いつまで期待感が保てるかが焦点になりそうですね!

今週の気になる経済指標

日時

件名

12日(月)10:30住宅ローン約定件数
13日(火)10:30NAB企業景況感指数
  21:30貿易収支
14日(水)07:45NZ小売売上高
  21:30小売売上高
   消費者物価指数
  27:00地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)
15日(木)11:00

第4四半期GDP

    小売売上高
    鉱工業生産
  21:30新規失業保険申請件数
  23:00フィラデルフィア連銀指数
16日(金)16:30EU27カ国財務相・中央銀行非公式会談
  21:30住宅着工件数
  22:55ミシガン大学消費者信頼感指数

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12日(月)
豪)住宅ローン約定件数は、利上げによる影響で住宅販売に影響が出る可能性も

13日(火)
豪)NAB企業景況感指数は、利上げをしても好調な豪株式市場のおかげで、景況が強い可能性も
米)貿易収支は、資源高などの影響で輸入増加で赤字幅増加の可能性も
米)インテルの決済発表

14日(水)
米)消費者物価指数は、好調なアメリカ経済を裏付ける展開になる可能性も
米)小売売上高は、順調に回復傾向にあるアメリカ市場の後押しする可能性も
米)地区連銀経済報告(ベージュ・ブック)は、先回の雇用統計の改善など景気判断が強ければ、米ドルが強くなることも
米)JPモルガン・チェース決算発表

15日(木)
中)第4四半期GDP/小売売上高/鉱工業生産は、好調な中国経済を裏付ける結果となれば、円安豪ドル高への期待高まる
米)新規失業保険申請件数は、順調に回復しているアメリカ雇用情勢の勢いに変化がなければ、米ドル高へ期待出来るかも
米)フィラデルフィア連銀指数は、先回の好調な結果の後だけに、大きな改善は期待できないかも
米)グーグル決算発表

16日(金)
欧)EU27カ国財務相・中央銀行非公式会談で、ギリシャ支援に対し具体策が出てくると、先週末と同じ様にユーロが買われる展開に
米)住宅着工件数は、豪雪の影響で伸び悩んだ反動に期待。許可件数も上昇しており期待できるかも
米)ミシガン大学消費者信頼感指数は、雇用回復や株高で大幅改善を期待

全体的に、小粒な指標が多く大きな変化は期待でないですが、アメリカの大手企業の決算発砲が予定されており、予想以上の結果なら株高→円安の流れを期待できるかも知れませんね!


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| 為替相場の焦点 | 09:25 | comments:29 | trackbacks:0 | TOP↑

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