ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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豪ドルが中国問題で急落しトラップ大回転!ネガティブ材料が多い状態では、戻しも期待出来ないのか?

昨日から、日銀金融政策決定会合や白川日銀総裁記者会見で、追加緩和策が出されるのでは?との憶測からリスク選好の動きへと傾き始め、豪ドルが82円超えまで順調に上昇していましたが、『中国の銀行関係筋が一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受ける』と報じられた事で、それまで円売りの流れで推移していた為替相場は波が引くように資金が逆流し、発表直後から欧州時間までに豪ドルは2円以上下落してしまいました。

トラコミュ   (豪)ドル円、(NZ)ドル円通貨の行方

特に、豪ドルにとって最大の貿易国である中国の経済回復の遅れは豪経済にとって影響力が高く、原油価格などへの影響が大きい事から、豪ドル売りを後押しする結果となっています。

また、日銀政策決定会合後の白川日銀総裁の記者会見では、期待されていた追加金融緩和を示唆する内容はではなく、期待外れで終わった事も円高の後押しをする結果となりました。

豪ドル円 4時間平均足チャート
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昨日の4時間平均足は、弱いながらも買いシグナルが続き上昇していきましたが、結局、先週末に超えれなかった82.4円で推移する4時間基準線で跳ね返り下落する事となりました。かなり調子よく上昇していたので反転したのは中国問題なのですが、実際はどうなっていたのでしょうね?

日足では、基準線は未だ上昇しているものの、転換線と基準線がデットクロスで入れ替わり、遅行スパンは雲を下抜け、ろうそく足は雲の下限から顔を出すなど、下落サインが沢山灯りそうです・・・・

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現在の手動トラリピ設定状況
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今日は、上下に激しい動きとなった事から、売り買いトラップが回転して決済益を稼ぐ事が出来ました。

しかし、ポジションがショート過多となっている状態で、ショートトラップを仕掛ける勇気もなく中国問題での急落で上手く決済益を取れなかった事や、今まで苦しめられていたショート駄ポジが含み益に変わり、急落準備万端で逆指し値を出して会議に参加しましたが、16:00前後の急上昇で決済されてしまい、結果的には美味しい思いは出来ませんでした・・・

ポジション状況

保有ポジ L : 24,000通貨 / S:3,000通貨
含み損益 -63,592円(80.334円/80.370円)
平均単価 L:82.940円 / S : 79.999円

鳩山首相が円高について『今すぐ何らかの対策を講じるつもりはない』と発言した事で一瞬円高に傾いたものの、とりあえずリスク回避的な動きも落ち着き徐々に値を戻しています。

しかし、原油価格は1ドル以上も下落し74.ドル中盤で推移し、NYダウ先物の下落しており、未だ安心できる状態ではなく、豪ドルが80円割れをすると79円まで一気に行きそうなので、安心して寝る事が出来なさそうです(-_-;)

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| 手動トリピ運用記録 | 21:05 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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中国の預金準備率の引き上げ指示で急落した豪ドル円!リスク回避の動きが強まり、週末の安値を割り込むのか?

昨日の米国時間に発表された、米)中古住宅販売件数が事前予想を大きく下回る低水準でしたが、減税策による駆け込み需要の反動が要因との評価から、株式市場に対する影響は限定的で終わってしまい、一時的に反応しドルが90円を割り込む場面が見られたものの、底堅さを印象つける結果となりました。

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日本時間に入ると、本日予定されている日銀金融政策決定会合などで追加緩和策について何らかのヒントが示されるのでは?との憶測から、引き続き日本円が売られ、豪ドルが82円を超える上昇を見せていたものの、先程「一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受ける、26日実施へ」との噂が出た事で、リスク回避の日本円の買戻し+豪ドル売りの動きが始まり、一瞬にして豪ドルが1円近く下落してしまいました。

本日の重要指標

時間

件名

15:30白川日銀総裁会見
16:00輸入物価指数
18:00IFO景況指数
 経常収支
18:30第4四半期GDP
18:45キングBOE総裁の議会証言
 タッカーBOE副総裁の議会証言
23:00S&P/ケースシラー住宅価格指数
24:00消費者信頼感指数
 住宅価格指数
 リッチモンド連銀製造業指数
27:002年債入札

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日本時間では、先程、日銀は政策金利を発表し予定通りの0.10%で据え置く事を発表しました。昨晩から噂されていた追加緩和策についての言及もなく変化が見られないことや、中国の預金準備率の引き上げなどの影響で、リスク回避の日本円買戻しになると思われます。

トラコミュ   (豪)ドル円、(NZ)ドル円通貨の行方


欧州時間では、重要指標が予定されています。独)IFO景況指数の事前予想が軒並み前回発表値から改善されている事から、ユーロ下落の勢いを弱める事が出来るかも知れません。また、英)第4四半期GDPでは、前回発表値から改善されプラス圏予想がされているので、強いポンドが見られる可能性も!

米国時間では、多くの経済指標の発表予定があります。米)消費者信頼感指数の事前予想は、前回発表値から改善予想がされているものの、大きな変化が見られないことから為替相場への影響は限定的だと思われます。

いずれにせよ、今日一日は中国問題で為替相場が荒れる事になると思われます。

手動トラリピ運用状況

昨晩から再開した、手動トラップがアメリカの住宅指標の一時的な円高でロングトラップを仕込み、午前中までの上昇で全て吐き出す事が出来ましたが、相変わらず先週末のショート駄ポジを決済できずにいます。
中国問題の再燃で、円高に進んだものの未だ含み損を抱えている状態なので、さっさと81円を割り込み逆指値の勝負に変えたいものです。

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「一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受ける、26日実施へ」との噂で、急激な円高に進みましたが、今年に入り噂で下落するものの、結果的に長続きせずに終わる傾向があるので、もう少し様子をみたいと思います。

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| 為替相場の焦点 | 13:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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