ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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円高リスクが高まる今週の為替相場の予想と、現在の手動トラリピ設定のおさらい

昨年末から続いていた円安の流れは、ギリシャ・アイルランドの財政問題に、ドイツの政治問題などユーロ圏の悪材料が出てきており、リスク回避の動きでユーロを中心にドル円・クロス円が円高に進み、先週の為替相場は終わりました。

また、先週から始まったアメリカ企業の決算発表は、好決算が予想されていますが、最近の株高を考えると既に織り込み済みの可能性が高く、材料出尽くしや予想を下回った際に失望売りにつながる可能性が高く、リスク回避の動きには注意が必要となるかも知れません。

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豪ドルは、中国の預金準備率の引き上げで下落するも、豪)雇用統計が市場予想を上回る結果となった事から再上昇するなど、相変わらず底堅い動きを見せてはいるものの、次月が0.25%の利上げに対し1カ月物金利先物で100%織り込み済みとなっている事や、米商品先物取引委員会が、エネルギー市場における投機抑制を目的に持ち高制限などの提案を実施した事で、原油・金などの商品価格が下落するなど、これ以上の高値更新は厳しいと思われます。

今週の気になる経済指標

日時

件名

18日(月)27:00ユーロ圏財務相理事会
19日(火)18;30消費者物価指数
 23:00BOC(カナダ中銀)政策金利
20日(水)18:30BOE(英中銀)議事録
 21:00消費者物価指数
 23:30生産者物価指数
21日(木)11:00国内総生産/消費者物価指数他
 22:30新規失業保険申請件数
 24:00フィラデルフィア連銀指数
  景気先行指標総合指数


トラコミュ   (豪)ドル円、(NZ)ドル円通貨の行方


18日(月) アメリカは、キング牧師生誕記念日で祝日。ユーロ圏財務相理事会でギリシャ問題で進展がないと、ユーロ売りが加速する恐れも

19日(火) 加)BOC(加中銀)政策金利発表は、据え置き予想となっているものの、その後の声明で通貨高かインフレ警戒をするかで、状況が大きく変化

20日(水) 英)BOE(英中銀)議事録では、先週の早期利上げ発言でポンド高を誘発しており、出口戦略についての議論に注目され、更にポンド高になる可能性も

21日(木) 中)国内総生産/消費者物価指数/鉱工業生産では、堅調に推移する中国経済が底堅さを見せるようだと、円安・資源国通貨高を誘発。米)新規失業保険申請件数では、先週は悪化し雇用不安が再燃しており、回復出来るかがポイント

年末まで順調に回復してきたアメリカの経済指標も陰りを見せ、燻り続けるギリシャ問題など、リスク回避の動きに傾く要因が多く、円高に進むリスクは十分あると思われます。

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現在の手動トラリピ設定状況

昨日のブログ書き込みが誤解を招く内容だったので、運用方法と検討案をまとめてみたいと思います。
現在、手動トラリピで運用している通貨ペアは、豪ドル円(AUD/JPY)

ロングトラップ(買い下がり/買い上がり)
新規注文を順張り・逆張りともに、25pips間隔で設定(4本/円)
決済注文は、50pips設定

ショートトラップ(売り下がり)
新規注文を順張りで、30pips間隔で設定(3本/円)
決済注文は、40pips設定

■トラリピの詳細はこちら → トラップリピートイフダン(R)

検討案
豪ドルは、他の通貨に比べ底堅く推移しており、ショート順張りでは対応が困難なのと、売り/買いスワップが同じとは言えスワップの恩恵が少なくなるので、ショートトラップのみユーロ円で対応を検討しています。基本的に日本円を中心に取引をしているので、同じ方向に動くと思いますが、通貨価値の差もありユーロ円の方が値動きが激しくなる傾向が高く、豪ドル円に比べスワップも少ないので・・・

昨日のコメントで、魚屋さんからユーロの代替通貨として通貨価値が豪ドルと近いスイスも使えるとの事なので、再検討をしています。

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| 為替相場の焦点 | 10:05 | comments:34 | trackbacks:0 | TOP↑

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