ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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米国時間の経済指標で円安に動くのか?80円で推移する豪ドルの今後の展開は??

日本時間に発表された豪)第3四半期GDPは予想通りの結果で81円を挟んだ展開を期待していましたが、プラス圏を維持したものの事前予想を下回る結果で売られ始めたうえに、バッテリーノRBA(豪準備銀)副総裁が「金融政策は通常のレンジへと復帰している」とコメントした事で、次回の利上げ期待が後退し豪ドルが売られ80円前半まで下落しました。欧州時間には、英)雇用統計が発表され、失業者数が-0.63万人と事前予想から大きく減少した事でポンドは買われています。師走相場に入り通貨ごとの力関係に変化が見られてきたので、切っ掛け次第で一気に動きそうな気もしています(-_-;)

この後の米国時間は、数多くの経済指標が予定され事前予想も改善予想が出ている事から、NYダウ上昇でリスク選好の動きが強まりクロス円上昇の展開になる事を期待していますが、最後に予定されているFOMC(連邦公開市場委員会)政策金利後の声明に金融引き締めについて織り込まれるとの思惑でドルが買われる展開が続いていますが、期待を裏切られる結果となると状況が一変する可能性が十分あります。

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豪ドル円 4時間平均足
091216C.jpg

米)雇用統計で83円手前、豪)雇用統計で82円手前まで、それぞれ上昇するも徐々に上値を切り下げて来て、逆にドバイショック依頼下値も切り上げて来ている事から値幅が徐々に狭くなってきたいます。この状況は、8時間足・日足と時間幅を広げるとより顕著に現れています。

4時間平均足は、一目均衡表の雲に突入した所で下げ止まり反転しているものの期待できる感じでもないので、再度80円前半まで下落すると思っています。

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手動トラリピ約定状況
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なんとか、プラス収支ですが、豪)GDPの影響で急落し始めたのに恐怖しショート対応したものの、思っているよな動きにならず損切りしてしまいました。豪ドル単体での悪材料だと思っているような急落にはならないですね。逆に米)雇用統計の方が影響力が大きいような気がします。

ポジション状況

保有ポジ L:11,000通貨
含み損益 -11,836円(81.610円)
平均単価 81.730円

ジワジワと上値を切り下げてきている事で、82円後半のポジションは決済される事なく淡々とスワップが貯まり続けています。出来る事なら定期的にポジションの入れ替えをしていきたいですが無理そうなので、もう少し上下に広いレンジ相場となりトラップ大回転で確定益を増やしていきたいです。

明日の起きてレート確認したらFOMCの結果を受け、円安に動くと良いのですが・・・

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| 手動トリピ運用記録 | 21:59 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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GDPが予想より下回り、バッテリーノRBA副総裁の弱気な発言で豪ドル売り開始・・・

昨日の米国時間は、米)生産者物価指数が事前予想より良い結果となった事でリスク選好の動きとなり、ドル円・クロス円が上昇する場面もありましたが、勢いが続かず米国時間の開始直後と同値で引ける結果となりました。

午前中に発表された豪)第3四半期GDPが悪化する事は織り込み済みで、あまり反応しないと思っていましたが、予想より悪い結果に次回の利上げが期待が後退し豪ドルが売られ始めています。更に、バッテリーノRBA副総裁が「金融政策は通常のレンジ(normal range)へと復帰している」とコメントしたことで、次回(2月)の利上げに対し否定的な内容であったことも追い討ちを掛ける結果となっています。

本日の重要指標

時間

件名

15:00工作機械受注
17:00バローゾ欧州委員長の講演
17:30マイルMPC委員の講演
 製造業PMI
 サービス業PMI
18:00製造業PMI
 サービス業PMI
18:30雇用統計
19:00消費者物価指数
21:00MBA住宅ローン申請指数
22:30製造業出荷
 消費者物価指数
 住宅着工件数
 建設許可件数
 第3四半期経常収支
24:30週間原油在庫
27:05カーニーBOC総裁の講演
28:15FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利


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日本時間では、日)工作機械受注の発表予定がありますが為替相場に影響がない事から、堅調に推移する株式市場に左右される展開も予想されますが、運用している豪ドル円に関しては今までとは状況が変化した事もあり、ジリ安の流れが続くかと思われます。

欧州時間には、多くの経済指標が予定されています。英)雇用統計の事前予想では、失業率こそ変化は見られないものの、失業保険申請件数が増加しているのが気になります。最近はポンドも強くなっているので影響は少ないとは思いますが、下振れると想定以上の下落もあるかと思われます。

米国時間にも、多くの経済指標が予定されています。米)消費者物価指数や住宅関連の指標は、軒並み改善されている事から、昨日同様の反応が期待できますが、その後予定されているFOMC政策金利発表後の声明で早期利上げに対する内容が織り込まれるかで、大きく状況が変わってくると思われるので、就寝時の注文には注意が必要になると思われます。

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手動トラリピ口座状況
豪)第3四半期GDPが悪化しても反応が少ないと思い気楽に構えていましたが、予想に反し豪ドル売りが顕著となったので、豪ドルショートのトラップを設定しました。今のところドル円・クロス円が下げてはいるものの大きな動きを見せていないので急落にはなっていませんが、この状態でドバイ問題などの再発で円高に動き始めると想定以上に下げる事も考えられるような・・・・

新規 4件 決済 2件 合計 6件(430円)

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| 為替相場の焦点 | 12:59 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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