ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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大きく円高に進んだドル円/クロス円 反転させる材料がない状態で反転出来るのか?

昨晩のアメリカの経済指標が悪化しても、米国時間中はしっかり耐えきったにも関わらず、米ドル円・クロス円ともに大きく円高に進んでしましました。先週までは利上げ期待などもあり底堅く推移していた豪ドルも原油や金などの商品価格の下落などの影響もあり、気付けば81.5円まで下落しています。

他の通貨ペアやドルストレートなどを見てみると、軒並み下落するなど大幅に状況に変化が見られる事から、リスク回避でドルキャリー/円キャリーの解消の動きだと思われます。ドル円も大きく円高に進み88円台に突入している事を考えると、もう少し円高に進む覚悟をしておいた方が良さそうですね(-_-;)

豪ドル円 4時間平均足
091119C.jpg


豪ドル円が大きく円高に進んだ事で、4時間/8時間の一目均衡表では雲を突き抜けてしまいました。11月2日に付けた79.475円まで円高が進むとは思いませんが、81円前半を割り込むと想定以上の円高に進む可能性が十分ありそうです。

手動トラリピ運用状況
091119T.jpg

一方通行で円高に進み続けた事もあり、買い下がり・売り下がりのトラップに掛りポジションが増え続けていますが、戻りが少なく決済益が全くありません。流石に1.5円も下げているので少しは戻しそうな気もしますが、時間を掛けゆっくり円高に進んでいるので期待したほど戻さないかも知れませんね・・・

ポジション状況

保有ポジ L:32,000通貨 / S:11,000通貨
含み損益 L:-70,167円 (81.536円) S:4,656円(81.571円)
平均単価 L:83.845円 / S:81.998円

いつも、お世話になっている魚屋さんのブログ『美味しいスワップの受け取り方』で、高金利で逆スワップに躊躇してしまう、豪ドル円のリスクヘッジ運用について説明されていました。

上手く理解できていないかも知れませんが、豪ドル円とレートが近くスワップが少ないカナダドルでショートヘッジを対応する方法を紹介されており使える技だと感心しましたが、会社から帰り自宅で設定を変更するつもりでしたが、思いのほか円高に進むスピードに間に合わず豪ドルショートを、しっかり仕込んでしまいました。

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11月 手動トラリピ運用ルール
想定レート:中期 81~85円 / 短期 82~84円

1. 順張り
1-1 ショート
 ・ 前回高値の82.8円から10pips間隔で指値注文

1-2 ロング
 ・ 雇用統計のような大きなイベントなどで設定
 ・ 円安方向が間違いないと思った時にも使用するが、明確なルールなし

2. 逆張り
 ・ 20pips間隔で決済50pipsのIFD設定を80~目先高値での決済で設定
 ・ ポジション過多になった場合、間引き対応する予定

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| 手動トリピ運用記録 | 21:16 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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反転させる材料がない中での円高、今回の豪ドル円はどこまで下げるのか?

昨日の米国時間に発表された経済指標の事前予想は、大きな改善は見られないものの改善していた事から、為替相場への影響は少ないと思っていましたが、予定されていた経済指標の結果が軒並み悪化でリスク回避の動きが強くなるかと思われましたが、為替相場は意外と底堅く推移し米国時間を終える事が出来ました。

今日の日本時間は、経済指標の予定もないので問題なく推移すると安心していましたが、前日終値近辺で始まった日経平均が下落し始めるとつられるように円高方向に動き始め、先日の安値近辺まで円高が進んでしまいました。


本日の重要指標

時間

件名

13:45プロッサーフィラデルフィア連銀総裁の講演
14:00景気動向指数
14:30全国百貨店売上高
16:15ス 貿易収支
18:20フィッシャーBOE政策委員の講演
18:30小売売上高指数
 マネーサプライM4
22:30卸売売上高
 景気先行指数
 国際証券取扱高
 週間新規失業保険申請件数
24:00フィラデルフィア連銀景況指数
 景気先行指数
 ガイトナー財務長官の講演
25:00欧 トリシェECB総裁の講演
27:00カーニーBOC総裁の講演

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日本時間では、経済指標の予定はあるものの為替相場への影響は少なく、藤井財務相などの要人発言で状況を変えない限り、軟調に推移し始めた株式市場の影響で、円高に進む可能性が高いと思われます。こういう状況で藤井財務相の発言で反転させると煙たがれず人気が出るのに(笑)

欧州時間では、英)小売売上高が予定されています。事前予想では、前回発表値から改善されており、昨日の英)BOE(英中銀)政策会合議事録での下落分を取り返すほどのインパクトがある結果になるかが焦点になると思われます。

米国時間では、重要指標が多く予定されています。米)週間新規失業保険申請件数では、前回発表値から増加しており雇用問題が深刻化してくる恐れもあることから、円高方向に進む事も考えられます。一応、米国議会下院で雇用対策についての議論をしており、何らかのアナウンスがあれば和らぐ可能性もありそうですね。フィラデルフィア連銀景況指数の事前予想は、前回発表値から改善しておりリスク回避の動きを抑えれそうな感じがしています。

今週は、インパクトが強く相場を反転させるだけの経済指標が少ない事から、突発的な要人発言を期待したいですね・・・

手動トラリピ口座状況

ブログの書込みをしている間に更に円高が進んだようで、ロング・ショートともにポジションが増えてきました。先程も書き込みましたが、反転させるだけの材料も見当たらない事から、大きく円高に進む事があるかも知れませんね・・・

新規 4件 決済 0件 合計 4件

トルコリラ口座状況

カナトル・ユーロトルの動きが落ち着きましたが、20日に予定されているトルコの政策金利での利下げがどこまで影響しているかが問題ですね。織り込み済みなら良いのですが・・・


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| 為替相場の焦点 | 12:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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