ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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利上げ失望売りも底堅く推移している豪ドル円!米国指標で戻してしまうのか?

先週発表された、豪)雇用統計が予想以上に良い結果となった事から来月の利上げが期待されていましたが、本日発表したRBA(豪準備銀)政策会合議事録の内容が利上げ期待を後退させる発表であった事から豪ドルを中心に売られる展開となり、昨日まで調子よく上昇していたAUDUSDの下落が止まらない状態で推移しています。

豪ドル円 4時間平均足/日足平均足
091117C.jpg 091117C2.jpg

RBA(豪準備銀)政策会合議事録が発表された後から始まった豪ドル円4時間平均足は下落サインを出し続けながら82.5円まで下げたものの、日足の基準線で下げ渋っています。

昨日は、バーナンキ(FRB)議長の講演で高値更新で0.940まで上昇していたAUDUSDは、来月の利上げ期待が後退した事で、下げ止まることなく0.925まで行ってしまいました。豪ドル円はAUDUSDに引きずられるのか?それとも・・・・

手動トラリピ運用状況
091117T.jpg

仕掛けてあったロング/ショートに掛ってくれたものの、どちらも決済が出来ずにいます。
この後、予定されている経済指標は強弱まちまちの予想が出ている事から、クロス円が動き始める事が予想されますが、意外と下げ渋っているのが少々気掛かりです。
出来れば81円台まで下落してくれると仕込みも出来、ショートも回転するので面白い展開になるのですが・・・・

ポジション状況

保有ポジ L:27,000通貨 / S:4,000通貨
含み損益 36,214円 (82.778円)
平均単価 L:84.186円 / S:82.650円

リスク回避の動きが顕著に現れ米ドルの買い戻しが始まっていますが、円の買い戻しが始まらず、ブログを書いてる最中も順調に値を戻しています。このまま上昇するとは思えませんが、イマイチ流れが掴めない状態となっています。

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11月 手動トラリピ運用ルール
想定レート:中期 81~85円 / 短期 82~84円

1. 順張り
1-1 ショート
 ・ 前回高値の82.8円から10pips間隔で指値注文

1-2 ロング
 ・ 雇用統計のような大きなイベントなどで設定
 ・ 円安方向が間違いないと思った時にも使用するが、明確なルールなし

2. 逆張り
 ・ 20pips間隔で決済50pipsのIFD設定を80~目先高値での決済で設定
 ・ ポジション過多になった場合、間引き対応する予定

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| 手動トリピ運用記録 | 22:03 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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期待はずれのRBA政策会合議事録で、豪ドル売りになってしまうのか?

昨日の米国時間にバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が慎重な経済見通しを示し超低金利政策継続を示唆したことで、NYダウが年初来高値を更新するなどの賑わいを見せたものの、米ドルは売られる結果となりました。

本日発表されたRBA(豪準備銀)政策会合議事録で次回会合時の利上げを示唆するかと期待されていましたが、「徐々に利上げするのが賢明/引き締めのペースは引き続き未定」と期待したような内容が出なかったことで利上げ期待が薄れたことや、商品先物が軟調に推移し始めていることが重石となり、徐々に豪ドルが売られる展開となっています。

本日の重要指標

時間

件名

17:15実質小売売上高
18:30消費者物価指数
 小売物価指数
19:00貿易収支
19:30イエレンSF連銀総裁の講演
22:30生産者物価指数
23:00対米証券投資【ネット長期フロー】
23:15鉱工業生産
 設備稼働率
23:30シュタルクECB理事の講演
24:15ラッカーリッチモンド連銀総裁の講演
25:00トゥンペル・グゲレルECB理事の講演
26:00トリシェECB総裁の講演
26:30ピアナルトクリーブランド連銀総裁の講演
27:00NAHB住宅市場指数
28:30ガイトナー財務長官の議会証言


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日本時間では、RBA(豪準備銀)政策会合議事録も終わり経済指標の予定はなく、株式市場に左右される展開が予想されます。日経平均はNYダウの上昇などの影響で小高く始まったものの、買いあがるだけの材料がなく、反落して前場が終わっています。この後も材料不足から方向感のない動きが予想されることから、為替相場も軟調な動きになるかと思われます。



欧州時間では、多くの経済指標が予定されています。英)消費者物価指数では前回発表値から前年・前月比ともに上昇していることから、ポンドが堅調に推移することが予想されます。

米国時間では、米)生産者物価指数の発表が予定されています。事前予想では、原油高を背景に前回発表値から大きく改善される見通しとなっており、リスク選好の流れに変わることが予想されます。しかし、その後予定されている米)鉱工業生産の事前予想では前回発表値から悪化する予想が出るなど、良悪が入り混じる予想となっている事から、為替相場の反応に注目したいところです。

また、昨日同様に欧・米の要人達の講演が予定されているので、為替相場が左右される展開になることも注意しておきたいですね!

手動トラリピ口座状況
次月会合時の利上げ期待感で底堅く推移していた豪ドルも、今回のRBA(豪準備銀)政策会合議事録が期待はずれに終わったことで、少々雲行きが怪しくなってきました。一応、買い下がり注文を出していますが、月末に掛けて想定以上の円高も考えられそうですね・・・

新規 1件 決済 0件 合計 1件

トルコリラ口座状況
091117S.jpg

順調にスワップは貯まってきていますが、ポジション状況に変化がありません。
カナトルが1.41前後の高値で張り付いたままで動きがないので、自分も身動きがとれずにいます。


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| 為替相場の焦点 | 12:56 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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