ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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EUR/DKKを運用するには

長期投資でスワップを稼ぐ(スワップ派)にとって、為替変動をどうやって凌ぐかはとても重要な鍵となり、ここ1~2年の間でもチャイナショックやサブプライム問題などで短期間で円高が進んだため、いままで貯めてきたスワップでは耐えきれず市場から退場された方は多くいると思います。

特に最近は、各国が政策金利を下げている事から金利が高いオセアニア通貨(豪ドル円・NZドル円)1万通貨で30~40円程度しかスワップが付かず、最近の激しい為替変動に耐えるためにレバレッジを10倍以下まで下げ運用すると、昨年までの旨味はなく、ハイリスク・ローリターン状態が続いています。

もし、為替変動がない通貨ペアが存在すれば、レバレッジを最大限に効かせ貯まったスワップも仕込み続けることが出来ますが・・・・

そこで注目を集めたのが、カレンシー・ボード制 注1)をとっているUSD/HKDで20~30円/日・1万通貨でスワップをハイレバレッジで運用し年利回り50~100%を稼げた時期もありましたが、金利差の縮小でスワップが限りなく0になってしまい、スワップでの運用は厳しくなりました。一応レンジ幅が固定(7.75~7.85)されているので立ち回り次第で差益は狙えます。

注1)カレンシー・ボード制とは・・
香港当局が自国通貨を米ドルに固定し、自国で貨幣供給量を増やす事の出来るのは、それに見合った外貨準備がある時のみという制度。USD/HKDでは(7.75~7.85の幅で推移し、基本的にこの幅を超えて動く事はないと考えられている。


そこで、注目をされ始めたのがEUR/DKKです。
基本的には、先程説明したUSD/HKDと変わりがありません。

デンマークは、EU加盟国ですがユーロ(EUR)の導入は2000年と2004年の国民投票で否決された為、自国通貨のデンマーククローネ(DKK)となっていますが、カレンシー・ボード制を取っているので、変動幅が7.46038DKKから±2.25%(7.29253~7.62823)で固定されリスクも限定されています。


多少スワップは減りましたが30円以上は維持している事から、レバレッジを効かせて運用すれば年利回り30%以上は維持できる計算となります。これが福利だと・・・・

しかし、EUR/DKKを取り扱っている証券会社はSAXO系とGET系しかなく、GET系は初回入金金額が30万円以上と敷居が高いので、SAXOを取り扱っている証券会社で口座開設依頼中です。


口座開設依頼中の証券会社
トレイダーズ証券
 

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ヒロセ通商株式会社
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