ゴールドカードの審査基準

長期投資で複利運用挑戦記録

アラフォーサラリーマンが、へそくり資金をFXに投資しながら 資金倍増を夢見て取引している記録です。(手動トラリピ編)

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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EYR/DKK口座検証(FX online japan)-4

こんばんは~

昨日は、ユーロ圏経常収支が前回の発表値(-76億EUR)から大幅に悪化した結果(-127億EUR)結果を受けユーロが下落し始め、その後もリトアニアの格下げやチェコの現政府が議会から不信任を受け首相が辞任するなど悪材料が重なり米国時間でもユーロが全面的に値を下げた事で、EUR/DKKにも影響し、7.45DKKを下回って推移しています。現在のデンマーククローネ高の流れが週末には落ち着いて貰わないと取引するメリットがなくなるので、ユーロの動きが落ち着く事を祈っています。

口座開設準備は、FX Online JapanHiroseTraderの口座開設は終了していますが、トレイダーズ証券の「NFXプロ」は、やっと準備が完了したとのメールが届いたところです。

メイン口座をトレイダーズ証券の「NFXプロ」にするつもりでしたが、あまりにも対応が遅すぎるため、気持ちがFX Online Japanに大きく傾き始めました(笑)

ちなみに昨日も書き込みましたが、FX Online Japanでは、現在は上限の7.62823から181pips下回っていることから、ここでポジションを取ると安全圏外に脱出するのに、181pips÷1.5DKK(1日スワップ)=120日掛かる計算となります。
約1ヶ月で45DKKしかスワップがない為、少しでも上限に近い位置でポジションを取った方が良い事が分かると思われます。

ちなみに、ここ3か月では7.449~7.453位で推移している事が多いので、7.4500と7.452の2つの指値で放置する予定ですが、毎月ある政策金利発表で金利差が変動しないと仮定すると、安全圏(7.462823)まで178日 3か月間での高値 (7.456)まで40日までまたなければ、枕を高くして寝る事は出来ません。

また、お気に入りブログにもよく書いてありますが、スワップ3倍Day後はポジション解消で買い戻しが入る事が多くみられる為、どうせポジション持つなら水曜日まで待つのも良いかも知れませんね!


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EYR/DKK口座検証(FX online japan)-3

こんばんは~

EUR/DKKのリスク管理の方法が、がくさんの『マイナー通貨でいこう|∀・)ノにて説明があったので紹介します。


昨日の書き込みで、FX Online Japanの発注方法は説明しましたが、その際に表示される『証拠金 JPN ¥26,473』と、ストップ・リミットで設定している150pips×DKK/JPYレート(17.85円)=2677×10=26,770円の合計金額(53,243円)が口座内に入金されていれば、100%に近い確率でロスカットは免れるそうです。
EUR/JPNやDKK/JPNの値段次第でも微妙に変化します。

一応、過去のEUR/DKKのレンジは7.40638を中心に上限7.62823~下限7.29253の±2.25%で推移するように調整していますから理論上ではロスカットを合わない計算になります。



FX online japan 発注

しかし、ドルペグ制でレンジ幅内(7.7500$~7.8500HK$)で推移するはずだった香港ドルは1997年の通貨危機の際には、ヘッジファンドによって市中銀行から短期で香港ドルを借り、それをドルに交換する事で通貨攻撃をし香港ドルが対米に対し下落しましたが、翌日物金利が300%まで上昇し、ヘッジファンドは借入通貨金利の圧力に耐え切れなくなり、香港当局は通貨攻撃を撃退しました。この時に一時レンジを外れた事があります。また、アルゼンチンは1991年に導入しインフレ鎮静などの効果を上げましたが、景気後退時に対応が出来ずに2002年に解消しています。

このように、何らかの異常が発生した場合に設定レンジから外れることがあるので100%リスクがない訳ではありませんが、通貨攻撃にしても時間が掛かると思いますので、1日1回確認すれば問題はないと思っています。

残る問題はユーロとの統合になりますが、統合の際は全国民による投票なので、ブログめぐりをしていれば、統合前に情報を得ることは可能だと思うので対応は可能です。



FX Online Japanの一日当たりのスワップは1.5DKKとなっているので、政策金利がこの状況で推移すればストップ150pips÷1.5DKK=100日でレンジ幅から脱出することになるので、約3か月我慢すればリスクがなくなる計算になります。


レンジ幅が決まっているのでハイレバレッジでのスワップ派が成り立つ訳です。
皮算用をすると、60,000円の資金を運用すれば、220円/日のスワップで1年で80,300円(220円×365円)と年利133%の計算となります。これを複利で運用すれば年利200%以上にすることが可能となります。
来週から始めるわけですが金利が維持している間は多少冒険しながら運用するつもりですのでお楽しみに~

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| 証券会社の選び方 | 22:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EYR/DKK口座検証(FX online japan)-2

今日は、FX Online Japanの発注方法について説明したいと思います。

取引ロット 1ロット=100,000通貨 最小ロット=0.01
損益通貨  EUR/DKKの場合はDKK 表示の後者が基本通貨となります。

ストップ・リミット
ストップ 損切pips
 ギャランティーストップ 
 ここにチェックを入れると約定値から5pipsマイナスしますが、ストップ保障します。また、必要証拠金も減少する為、ハイレバレッジでの取引が可能となります。
リミット 利確pips


FX online japan 発注


FX Online Japanの特徴は、ギャランティーストップにあります。この項目をチェックすると理論上最大レバレッジ700倍まで取引が可能となります。実際は、最大レバレッジに達する前にロスカットになるため、無理だと思いますが・・・

しかし、EUR/DKKなどみたいにペグ制でリスクが限定されている場合は、理論上レンジ上限内で最大レバレッジで取引する事が可能なので、意外とこの口座は使えると思います。

FX Online Japanの問題点は・・・
スプレッドが20pips(トレイダーズ:5pips / hirose:11pips)
スワップが1.5DKK(トレイダーズ:2.0DKK)



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